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  • 「単純なものを複雑に解きすぎている」という叩きに対して、「単純に見えるものは、単純なのではなく、ちゃんと見られていない複雑なものであることが多い」という返しはどうか #
  • 内科の訴えをする患者さんに「それは精神的なもの」と言い切るのは、昔だったらよくある話で、最近はもう禁忌に近いけれど、こういうのはたぶん、医療者側の探索メッシュが、それだけ細かくなったのも一因だと思う #
  • その一方で、精神的な要因なのか、何か原因があるのかグレーな患者さんに対して、「あんた「キチガイ」なんだから精神科行けよ」ってお話しして、患者さんもそれに納得して症状が治る、という、ベテラン医師の無茶苦茶な人間力みたいなものも、たしかにある #
  • @kouetu 複雑さには上限が設定できないから、コストみたいなものが度外視される我々の業界では、たぶん無敵論法だと思うのです #
  • 「無駄によって浮くコスト」と、「無駄を省くのに要するコスト」と、どっちが高いんだろう。分別収集とか、あれはゴミ出す人の労働コストをゼロに見積もってるから出来ることだろうし #
  • 同じやりかたで、無駄を省くコストをゼロにしようと思ったら、お役所をフルオープンにして、60も過ぎた市民ボランティアのルサンチマンパワーを利用すれば、ゼロコストどころか支持率上昇のおまけもつくだろうけれど #
  • 24時間3交代の「市民オンブズマン」に張り付かれながらの役所仕事は、たぶん地獄だろうとも思う #
  • @threelz 楽しくおしゃべりしていたと一方的に思い込んでいた誰かが、ある日色変わってるんですよね。。 #
  • bit.ly/3QpW7 神戸でインフルエンザの患者さんが亡くなった #
  • 今書いている奴にしても、間に合っているところに、あえてピタゴラ装置作ってるだけなんじゃないのか、と不安になることはある #
  • 戦争中のNHKラジオ放送の番組、「放送のこれから」について、NHK黎明期の人たちが戦争中に行った対談が流れていた。「放送は国民を先導すべき」とか「戦意の高揚を」とか、理念語るばっかりで、策語る人が誰もいなかったのが、ああNHKだ、と感激した #
  • @kamimagi メーカー公認エミュ は本当にほしい。。エミュが無限にコピーされて、海賊版の不具合を「バグだ」とメーカーにねじ込まれて、サポートが地獄見るだろうけれど #
  • ピタゴラ装置を作ってみせることで、装置を作る人、装置をほめる人、装置に認定を与える人、装置を評論する人に仕事が生まれて、その作業を単純にこなしていた人が見直されて、価値が見出される。いいことばっかりだ。。 #
  • @ottohseijin 個人的には「検査>治療>病歴の確認」のほうが、正しいような気がするのです。。 #
  • @kamimagi なにもわからないしなにもかわらないんだけれど、9割の人は満足するという。。 #
  • そういえば朝の4時ぐらいに呼び出されて、そのまま朝まで仮眠することがしょっちゅうなんだけれど、PC用の極細線維クリーニングクロスをたたんでアイマスク代わりにすると、軽い上に遮光が完璧で、調子よかった #
  • 電撃戦の発想そっくり。。 #
  • @technerd 分別収集だとか、ベーシックインカムだとか、あるいは「ばらまき」と言われる政策だとか、ああいうのは計算コスト、判断コストをどれほどに見積もるかによって、愚作にも見え、賢策にも見えますよね。。 #
  • それを行うための方法を述べずに、理念だけを延々と語る人は、お互い水掛け論にしかならないけれど、水掛け論だから話題は尽きないし、体力の続く限り語れるから、外からみると、なんだか熱心に見える #
  • 策を提案して、それによっておきることを演繹してみせる人同士が語ると、お互いが前提としているものが一致した時点で、恐らく会話が終了する。外からみるとそれは楽そうに見えるし、あまつさえお互い馴れあっているように見える。 #
  • 理念を語る人と、策を提案する人と、どちらが政治家としてふさわしい、あるいは選ばれやすいかは明らかで、だから政治の人たちは、空疎な理念を延々と語る、ヒットポイントばっかりやたらと高そうな人しか残らないんだろう #
  • 「問題を体力勝負に持ち込むこと」というのは、実はなんの解決にもなっていないんだけれど、体力としつこさ、声の大きさにさえ自身があれば、常に相手を打ち負かすことの出来る、一種の万能解ではある #
  • 相手より優れた、きれいな解法を考えるよりも、むしろ問題を相対化したり、泥沼の誹謗中傷合戦に持ち込んで、体力にものを言わせる状況に持ち込むこともまた、「問題が解決可能な状態になった」と宣言していいんだろう #
  • 舛添大臣なんかも、今はもうインフルエンザどころじゃないし、むしろ「民主が騒いだからこの有様だよ」なんて、次ラウンドでの攻撃材料になるだろうから、今はもう、インフルエンザに関するガバナンスは、ないも同然なんだろうか。。 #
  • 大臣が招聘した特別委員会の人たちとか、今どうしてるんだろう。「集められた」というお話はあったけれど、その後何かした、というお話を聞かない #
  • @F_name 精神論勝負というのも、恐らくは問題を政治的に、ローカルに解決するにはいい方法なのでしょうね。。下はたまったもんじゃないけれど #
  • bit.ly/CipQy 厚生労働省がこの時期人事異動とか、何か悪い冗談にしか思えない #
  • 交代するときというのは、交代した側は「後任が無能だからこうなった」といい、交代する側は「今のグダグダは前任者のせい」といい、いずれにしてもグダグダになる可能性は普段より高そう。問題が危機管理だと特に #
  • @ardbeg1958 症状の訴えかたが恐ろしく「下手」というか、医師に迎合的で、いかにもそれっぽく話を合わせてしまうものだから、「精神科的な疼痛」なんて入院歴のある患者さんが、全身転移を伴う癌だったことが #
  • たとえば少し前に、血清肝炎の患者さんに対する国の賠償というか、治療の補助が出る制度が作られたけれど、3月の人事異動後、そのやりかたを知っている人が役所からいなくなって、今は問い合わせをしても「分かりません」とか言われるらしい #
  • そのうち誰か、スマートフォン持って内視鏡室に入って、ほぼリアルタイムで自分の消化管を画像中継して、内視鏡が終わる頃、内視鏡医の説明前にはTwitter 経由でセカンドオピニオンが入る、なんてことになったら面白い #
  • 歌舞伎の「白波五人男」のラストは、たしか10銭を落とした市民のために、15銭のたいまつをもやしてお金を探す同心の心意気に感動したリーダーが自首するはずだけれど、今だったら市民運動が起きるだろう #
  • @sentaroo 内視鏡は今2画面だから、セカンド画面にTwitter 流れたら、ものすごく集中力落ちそう。。 #
  • 心カテのライブデモンストレーションをやる先生がたは、全国区のツッコミのなか、答えながら手が動くんだからすごい。あれやろうと思ったら、文字通り目をつぶってもカテ動かせるようにならないと #
  • @iyokan_nico 無茶苦茶面白いことになりますよね。。上手くいけば見逃し減るかもだけれど #
  • bit.ly/XMWTH 新型インフル、3人目の死者=名古屋の高齢女性−院内で6人感染か 個室あけとかないと厳しい。。 #
  • @myu65 普通の病院には、そもそも個室が少ないのです。。 #
  • @icd11559 今のところはたぶんそう。それでも「若い人ばっかり感染する」といわれていたのがここに来てピンポイントで高齢者が倒れているのが気にはなりますね。。 #
  • @icd11559 夏休みで、田舎のじじばばを訪ねて、東京の若い人が拡散したのが効いているのかも。。 #
  • RT かっこいい。。@koizuka: 「概ねの状況において、物事の本質というのはそれらが保有する見た目とは幾分か異なり、そして、われわれがよく知る未来は、巨大で,無機質で、なまあたたかい。」 #
  • 「なまあたたかい」を、あえて「生暖かい」と書かないでひらがな表記すると、ほんとうになまあたたかく見えるから不思議。 #
  • これは上手RT @koizuka: RT @h_hiro: 秀逸すぐる RT @shinshi_j: 不覚にも吹いた RT @O2Q: さよなら選挙区またきて刺客 [もば] [lab] #
  • 新型インフル、子ども3人重症 - 沖縄タイムス bit.ly/11Ldou #
  • 普通のインフルエンザでももちろん同じことがおきるんだけれど、まとまって報道されると怖い。 #
  • もちろんこういうのは、裏を返せばほとんどの子供さんは、感染してもこうならないからニュースになっているんだけれど、こういうニュースが全国区で流れて、病院に子供さんが殺到するのがおっかない。 #
  • 県内で小児の入院ベッド持ってる病院なんて、決してそんなに潤沢じゃないから、「心配だから入院させてくれ」をゴリ押す人が一定以上出ると、対処できない気がする。 #
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